立正大学校友会

Rissho University Alumni Association

同窓会からのお知らせ

新年のご挨拶

 立正大学同窓会の会員の皆様 明けましておめでとうございます。
 皆様には健やかに新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。
 日頃より同窓会活動に対してご理解ご協力を賜り深く感謝申し上げます。
 昨年度は新型コロナウィルス感染症の拡大が実体経済に広範囲かつ深刻な影響を及ぼしました。年明け後も引き続き日本経済はもちろんのこと世界経済の不透明感が拭えない状況が続くものと思います。そのような状況の中で同窓会は、各支部・学部の状況をしっかり支えるとともに、会員の健康や安全の確保を図りつつ、在校生の支援に迅速・適切・柔軟に対応していきたいと考えております。
 さて、2022年に迎える立正大学学園開校150周年記念事業の一つとして、熊谷キャンパスに2021年4月データサイエンス学部が開設されます。熊谷キャンパスでは20年ぶりの学部新設となり、ますます活気に溢れるキャンパスになり、社会に多くの情報を発信する大学として、着実に発展・興隆していくと期待しております。
 さらに、この機に建設される150周年記念館は、次の4点をコンセプトとして建設に取り組まれるようです。
1 出かけてみたくなる・歩いていきたくなる居心地の良さ
2 街に開かれた歩行者目線を重視した空間
3 多様な人による多様な用途・使い方ができる
4 従来の閉鎖されたものでなく、開かれた空間の心地良さ
 同窓会は、今後大学が行う記念事業に、すべての会員の気持ちを一つにして『one for all, all for one』で取り組みたいと考えております。同窓会員の皆様も、山手通りからキャンパス内へ人々を招き入れる大階段のギャラリースペースで、同窓会のこと、大学のことなどさまざまな事柄を語り合ってみてはいかがでしょうか。
繰り返しになりますが、言うまでもなく新型コロナウィルスの蔓延の難局を乗り切ることが最優先です。しかし、このような状況にあるからこそ、将来の同窓会の姿を見据えた事業が重要ととらえています。今年は、同窓会が持続的に成長発展し、地域社会の課題解決への貢献や在学生の支援の一年と位置付けて、各種事業に取り組んでいきたいと考えております。また、立正大学にとっても同窓会が必要不可欠で頼りがいのある存在となるよう努めてまいります。
 最後に、役員一同は、関係各位の声に真摯に耳を傾け、ご支援とご協力を仰ぎつつ、同窓会活動に邁進してまいりますのでよろしくお願いいたします。

令和3年1月吉日
立正大学同窓会 会長 齊藤岐代未

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