在校生のご父母と大学の交流を深め、地域社会の発展に貢献し続ける 立正大学橘会

組織

橘会は役員と事務局(学長室校友課)が中心になって運営しています。

1.役員
役 員 人 数 選出条件
会 長 1名 理事会が推薦し、総会で承認を得る。
副会長 3名以内
常任理事 5名以上~10名以内 理事会の互選により、総会で承認を得る。
理 事 10名以上~20名以内 会員の中から総会において選出する。
会計監査 2名
評議員 50名以上~200名以内
2.総会

総会は正副会長会議、常任理事会、理事会で協議を重ねて準備したうえで、毎年1回開催されます。予算や事業計画、役員人事などの重要事項は総会の決定事項となっています。

3.橘会賛助会

卒業した橘会の元会員からなる賛助会は橘会を後援するとともに、OB会員の親睦の場となっております。

以上が橘会の活動と組織の概要です。 全国各地の会員と連絡を取りながら、多様な活動を展開するための事務局(学長室校友課)と役員の仕事量は相当なものです。 少子化の進展のなかで大学が厳しい冬の時代を迎えている今日、立正大学は21世紀を代表する総合大学として多方面にわたる改革に精力的に取り組んでおります。 このような環境の中で学生も厳しい社会環境へ巣立っていくことになります。橘会も新しい工夫や挑戦が必要とされています。さまざまな形・機会を通じて会員同士が情報・意見を交換し合い、知恵を出し合って立正大学の学生たちがよりよい大学生活を送り、希望する形で社会に巣立っていけるよう支援し、魅了ある活動を展開していくことが使命だと思います。 皆様の積極的なご参加、ご協力をお願いいたします。