同窓生の旧交を深め、地域社会の発展に貢献し続ける  立正大学校友会

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校友会について

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絆、そして未来へ。校友会のもとでオール立正を。

立正大学郵政会長
市川 幹

郵政会は昭和34年に大学と当時の郵政省との合意に基づいて開設され、本会の修了生は日本郵政グループ会社で活躍しています。平成20年に創立50周年記念式典を開催いたしました。

校友会発足までは、在校生支援を主に活動し、郵便局長の子弟の入学奨励を始めとし、郵政会入会式・終了式、郵政講座(郵便・貯金・保険の講座を大崎(現:品川)・熊谷キャンパスで開設)等の行事を行いました。また、全国郵便局長会通常総会・研究発表会・全国郵便局長会新春の集い等にも積極的に参加し、郵政部内に「立正大学郵政会」の名前が知られてきました。今後は、大学の方針に従って修了生を中心とした活動を行っていきます。

以前より各地方会から全国組織化の要望があり、学長室校友課のご支援のもと、平成25年4月1日より再出発する運びになりました。

新しい組織は10の地方会で構成し、選ばれた本部役員10名程度で活動の企画立案をいたします。審議・承認機関として地方代表者会を設置しますが、最終承認は総会といたします。本部役員にはさしあたり東京・関東在住の方にお願いしています。

なお、大学同窓会定期総会開催の6月頃に地方代表者会・総会を開催する予定ですので一人でも多くの修了生のご参加をお願いいたします。この機会に学生時代を想い、下宿先・品川キャンパスを訪ねては如何でしょうか。大学は修了生の来校を歓迎してくれると思います。

郵政会員の年代層は幅広くなり、退職された方・現職の管理者の方・後継者を考えている方・現職員の方・学生と会員全員の満足度を高め、大学に貢献できるような郵政会を目指したいと思っております。学生募集・育成・郵政グループ会社に就職という、循環型運営を行い、全国的組織の強化を図りたいと思っております。ご参加・ご協力・ご支援を宜しくお願い申し上げます。