同窓生の旧交を深め、地域社会の発展に貢献し続ける  立正大学校友会

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校友会について

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絆、そして未来へ。校友会のもとでオール立正を。

立正大学校友会名誉会長
立正大学名誉教授・第30代立正大学長
髙村弘毅

校友会の充実と発展のために

校友の皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

第30代学長就任中の重要課題のひとつとして、2009年4月に校友会を創設できました。

在校生の皆様や大学同窓会、短期大学部・保育専門学校同窓会、橘会、立正大学以外の大学や高校を卒業され、本学園に勤務された教職員の方々をはじめ関係諸団体や関係各位に格段のご尽力とご高配を賜り深謝申し上げます。

「真実」・「正義」・「和平」の建学の精神を現代社会に具現化した『「モラリスト×エキスパート」を育む。』の教育目標のもとに、さまざまな分野で社会に貢献する人材を育成し社会に輩出することが立正大学の使命であり、このことが校友会員、同窓生、関係団体のご活躍と社会貢献の発展と立正大学の社会的認知の維持向上に繋がるものと考える次第です。

新たな、そして着実な発展を

2010年6月に開催された「第2回校友の集いIN京都 祝立正大学同窓会創立50周年」では、大学同窓会との協働連携が展開されました。そこでは「オール立正でスクラムを」のもとに「絆、そして未来へ」の新しいキーワードが加わりました。

2009年の創設を契機に全国校友の集いや地域卒業生交流会の開催、課外活動や奨学金などの在校生支援事業を始め大学校友会活動の積極的な展開をしております。また、立正大学は2013年開校140周年にあたり山崎和海学長の指揮のもとで大崎キャンパスの整備、中学高等学校の大田区西馬込への移転、法学部の品川キャンパスへの移転などを大々的に進めており、着実な発展が推進されていることに深く感謝し御礼を申し上げます。

校友の皆様のますますのご健勝とご発展をお祈り申し上げ、関係団体各位のご発展とご賛助がともに立正大学との絆の強化と発展に資することをご祈念申し上げます。